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2014.07.17

予選前半戦の決勝大会進出者を紹介!

16_areachamp.jpg地方予選も沖縄、東北、北海道、東海の半分となる4都市が終了しました。ここで各地区のチャンピオンを紹介。更に昨年の優勝者DJ FUMMYもディフェンディングチャンピオンとして参加を表明しました。ファイナリストの枠は残り6つ。


沖縄予選チャンピオン : DJ JIN-TRICK
沖縄バトルDJのホープとしてその名を轟かす絶対的存在。レジデントを務めるHot The Grooveでは自身のルーツであるSoul、Funk、Rare Grooveのブラックミュージック精神をしっかりと受け継ぎ、トリッキーかつ大胆なプレイスタイルでクラブDJとしても好評を得ている。また自身がバックDJを務める実兄でMCのQ.G.SMOOTH、そして相方SAKUとのユニットZ-GYARとしても活動中。

東北予選チャンピオン : DJ Beat-Pulp
2009年に北海道代表としてDMC JAPAN FINALに出場。その後はダンスフロアを盛り上げるクラブDJとして活動しつつも、チャレンジャーとしてスキルを磨いてきた。2014年、DMC JAPANに再び挑戦し、東北予選にて見事優勝。勢いの乗ったサウンドにタイトなスクラッチとジャグリングを加え、オールラウンダーへ進化した東北のバトル・アホリックが再びファイナルのステージに立つ。

北海道予選チャンピオン : DJ YAMAGAMI
広島県出身。1999年にTVで放送されたDJ BATTLEを見て、独学でスクラッチを始める。その後、DJ SHIROHIRAに師事する。高校卒業後に上京。民族楽器を扱うミュージシャンとJAM BANDを結成し、スクラッチ、サンプラー等で参加。DJ BUNTAが主催するDJバトルに出場した事を契機に、多くのバトルで経験を積む。そしてDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2014 北海道予選にて見事に優勝を勝ち取った。

東海チャンピオン : DJ TOMISHI
奈良県出身。関西を中心にドラムンベースDJとして活動中。ビートジャグリングやスクラッチを合わせたスタイルを得意とし、大阪のMOST WANTEDやHEAVY WEIGHT、神戸のDOWN BY LOW等のベースミュージックを主体としたイベントに出演している。また、MOZIQ RECORDINGSからT2Rと合作「Dub Factory」をリリースするなど、多岐に渡る活動をおこなっている。

ディフェンディングチャンピオン : DJ FUMMY
名実ともに日本を代表するターンテーブリストであり、次世代のキーパーソン。15歳でDJを始め、数々のコンテストにおいて優勝を重ねる。そしてDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2013にて念願の日本一の座に輝く。独自のセンスから繰り出されるDJパフォーマンスは一度目にしたオーディエンスの心を動かす。『ターンテーブリズムをメインストリームに』をモットーに日本全国で活動している。

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