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news-image_2017_champ.jpg全国各地で熾烈なバトルが繰り広げられたDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2017 supported by Technics。先日JAPAN FINALがおこなわれ日本一のDJが決定しました。ジャッジポイントと共に結果を発表します。まずはシングル部門から。


2017-08-26-009.jpg1st : DJ RENA(44pt)
中学1年生、12歳の若きターンテーブリストDJ RENAが見事シングル部門の頂点の座を獲得しました。もちろんDMC JAPAN史上、最も若いチャンピオン。WORLD FINALではA-Trakが15歳で獲得した最年少世界チャンピオンの記録を塗り替えることができるか世界中が注目することでしょう。


20170826-014.jpg2nd : DJ BUCK$(34pt)
まるで手品のようなルーティンでオーディエンスを魅了。各地方予選を渡り歩き執念で勝ち獲ったJAPAN FINALのステージで大番狂わせをみせました。


20170826-015.jpg3rd : DJ 松永(28pt)
昨年準優勝の成績で前評判の高かったDJ松永は3位に入賞。頂点を逃したもののルーティンの構成力やエンターテイメント性は日本屈指。Creepy Nutsとしての活動で多忙を極める中、DMCに挑戦を続ける姿勢はまさにターンテーブリストと言えるでしょう。


【Judge Results】
DJ QBert
1st:DJ SHUNSUKE (10pt)
2nd:DJ REIKO (8pt)
3rd:DJ BUCK$ (6pt)

DJ KENTARO
1st:DJ RENA (10pt)
2nd:DJ 松永 (8pt)
3rd:DJ BUCK$ (6pt)

DJ IZOH
1st:DJ 松永 (10pt)
2nd:DJ BUCK$ (8pt)
3rd:DJ RENA (6pt)

DJ YUTO
1st:DJ 松永 (10pt)
2nd:DJ RENA (8pt)
3rd:ANONYMOUS (6pt)

DJ HI-C
1st:DJ RENA (10pt)
2nd:DJ FUSE (8pt)
3rd:DJ BUCK$ (6pt)

DJ YASA
1st:DJ RENA (10pt)
2nd:DJ BUCK$ (8pt)
3rd:DJ FUSE (6pt)


バトル部門の入賞者は以下の両名。

2017-08-26-004.jpg1st : DJ 諭吉
DMC初挑戦から14年、父になり一度は頂点を諦めたベテランがアナログレコードだけで栄冠を掴みました。デジタルDJが主流の中、世界の舞台でどのように戦うのか期待できます。


20170826-008.jpg2nd : DJ FUMMY
昨年世界2位まで駆け上がったDJ FUMMYはディフェンディングチャンピオンとして参加。持ち前のエンターテイメント性だけでなく進化したスキルで会場を盛り上げたものの連覇には一歩及ばず。


以上、シングル部門ではDJ RENA、バトル部門ではDJ 諭吉が日本代表として10月1日にロンドンで開催されるWORLD FINALへ挑戦します。

なお日本チャンピオンたちの渡航費を募るクラウドファンディングは引き続き支援者を募っています。どうか応援よろしくお願いします。

2017.08.292017年度のチャンピオンが決定!

news-image_2017_mokuroku.jpg今年も日本一の栄光を称賛すべく多くの企業やメーカーが賞品を提供してくれています。DMC JAPANチャンピオンの為だけに準備された豪華賞品の数々を紹介します。

champ_prise_1200.jpgTechnics SL-1200GR(SINGLE CATEGORY)
モーターとプラッターが強固に結合した構造を採用して、より安定した回転を実現すべく新たに開発されたコアレス・ダイレクトドライブ・モーター。美しい音を支えるために高剛性と耐振性を強化、SL-1200MK6と比べて2倍以上の振動減衰特性を実現した強靱な筐体構造。Technics伝統のスタティックバランス型を継承し、優れた初動感度とトレース性能を追求したトーンアームを搭載。伝統と革新が共存する2017年を象徴するプロダクトです。

champ_prise_tece.jpgTechnics EAH-T700(BATTLE CATEGORY)
新形状MLF(Multi Layer Film)振動板を採用した大口径50mmドライバーとアルミ振動板14mmスーパーツィーターの2ウェイドライバー構成により、最高レベルの超広帯域ハイレゾ再生を可能にしたヘッドフォン。ハウジング内のドライバーを適切な角度に傾けて配置することで自然な定位を実現するAngled Driver(AD)システムなど独自の技術により、音の解像度の高さと自然な臨場感を実現しました。

champ_prise_pio.jpgPioneer DJ INTERFACE2 & PC-X10(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
REKORDBOX DVS を使ってDJプレイができる2CHオーディオインターフェイスのINTERFACE2と、レコード針の製造で世界トップシェアを誇る株式会社ナガオカと共同開発し、高出力で高解像度な音質を実現したプロフェッショナルDJ用ステレオカートリッジPC-X10。スクラッチでおこる針飛びにも強いカートリッジです。

champ_prise_nu.jpgNUMARK PT01 SCRATCH(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
PT01 Scratchは、新しいDJスタイルの到来を告げるコンパクトなスクラッチ・ターンテーブルです。レコードジャケットサイズのベルトドライブ・ターンテーブルPT01USBをベースに、Numark独自のスクラッチ・スイッチを搭載。インプットスルー端子を装備し、スピーカーも内蔵。ACアダプターでも乾電池でも動作しますので、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンで再生されたビートに合わせて、自宅でも屋外でも場所を問わず7インチでのスクラッチを可能にしました。

champ_prise_ort.jpgortofon Concorde QBert(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
スクラッチの神様DJ Qbert自身が開発に携わり、スクラッチやバックキューイングにおける針跳びを限りなく抑える事に成功。さらに世界のDJカートリッジ及びMMカートリッジで最高出力となる脅威の11mVを実現。Lineに比べ出力信号の低いPhonoでも確実に入力が得られる仕様になっています。超パワフルサウンドが魅力です。

champ_prise_ni.jpgNATIVE INSTRUMENTS (SINGLE CATEGORY)
NATIVE INSTRUMENTSからは秋に発表される新商品が用意されます。

champ_prise_plant.jpgPLANT RECORDS Skratch BOX LOGO HOODIE & Skratch BOX LOGO TEE(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
チーム部門で世界5連覇を果たしたKIREEKが主催するPLANT RECORDSのオリジナルアパレル。ターンテーブリストのルーツSkratchをモチーフにしたボックスロゴフーディーとTシャツです。

champ_prise_mp.jpgManhattan Portage Rivington Backpack (SINGLE CATEGORY) / Original DJ(BATTLE CATEGORY)
シングル部門チャンピオンにはNYのリアルメッセンジャーたちに愛された歴代の名モデルをモチーフに、伝統の形状を生かしながら現代のニーズに合った機能性を組み合わせ作り出されたRivington Backpackが、バトル部門チャンピオンにはDJが持つ全てのアイテムを持ち運べるほどの収納力と長さ調節可能なショルダー、内部に仕切りを搭載したOrijinal DJを。蓋を開けると1つのファスナーポケット付きで開閉は1つのバックルで完結するシンプルかつ使いやすい機能性となっています。

champ_prise_stu.jpgSTUSSY 2017 FALL COLLECTION詰め合わせ(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
レイアリングにフォーカスしたワークウェア、ミリタリー、スポーツウェアのスタイルに着眼したシーズナルな視点を表現したSTUSSYのFALL COLLECTION。過去のSTUSSYを代表するアイテムは、今季全てのカテゴリーにおいてサイジングとシルエットを見直してブラッシュアップされています。

champ_prise_g.jpgG-SHOCK GA-700SE(SINGLE & BATTLE CATEGORY)
大型フロントボタンと迫力のビッグケースのGA-700をベースに、ネオンカラーを纏った最新作。文字板の時字両側面にアクセントカラーをあしらい、腕を傾けた際にさりげなく見えるデザイン。バンド裏面は表面と異なるカラーで成形し、時分針、時字に至るまで徹底的に配色にこだわりました。

そして日本チャンピオンには10月1日にロンドンで開催されるDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2017に出場する権利が与えられます。世界大会への渡航費はDMCのサポーターからCAMPFIREを通して贈られます。

2017.08.24日本チャンピオンへの賞品を発表!

news-image_2017_D02.jpg今年もDOMMUNEでJAPAN FINALの模様を生配信することが決定。ネット環境があればどこでも視聴できます。

2017.8.26 [Sat] 16:00 - 21:00
DOMMUNEにPCやスマホからアクセスしてご覧ください。

2017.08.22JAPAN FINALの生配信が決定!

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JAPAN FINALのタイムテーブルを発表しました。ポータブルスクラッチミーティングを開催しているラウンジと合わせてターンテーブリズムが堪能できる時間割になっています。いよいよ今週末開催!お得な前売券は下記からどうぞ。

楽天チケット, clubberia

2017.08.22JAPAN FINALのタイムテーブルを発表!

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多くのDJたちが日本一の座を賭けて熾烈な激闘をみせているDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS supported by Technics。まもなくおこなわれるJAPAN FINALを目前にアフターパーティーの開催が決定しました。今年は関東ターンテーブリズムの向上を掲げるAUTOBAHNの面々がDMC JAPANと共にパーティーをオーガナイズ。年末におこなわれるAUTOBAHN Vo.2のシード権を掛けたバトルもパーティー内で開催します。恒例となったオープンターンテーブルでは飛び入りで参加する大物DJたちのセッションも。日本一のDJが決まった興奮そのままに夜明けまで祝祭は続きます。

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2017 AFTER PARTY supported by Technics
organized by AUTOBAHN
@LOUNGE NEO

2017.8.26 [Sat] 22:00 START
当日 ¥1500

LINEUP:
DJ YOSUKE
DJ Choo
DJ MINE from BEATSTATION
DJ NAO-K
DJ S2
DJ Bahn
KUT KILLA DJ's (DJ LUNCH&DJ SION)
MURAMATSU
and more!

2017.08.21アフターパーティーの開催が決定!

news-image_2017_tournament_06.jpg
バトル部門の組み合わせが決定しました。常連組からニューフェイスまで個性溢れるターンテーブリストが揃いました。昨年世界二位まで駆け上がったDJ FUMMYの連覇を阻止するDJが現れるのか注目。1回戦は60秒のルーティン2本、準決勝と決勝は90秒のルーティン2本のバトルです。

2017.08.17バトル部門のトーナメント表を公開!

Dommune_news.jpg
ライブストリーミングサイトDOMMUNEで8月22日にJAPAN FINAL直前SP番組の配信が決定。バトル部門で2度のDMC日本チャンピオンになっているDJ BUNTAや2015年の日本チャンピオンDJ SHOTAに加え、DJ YOSUKEやDJ Choo、MURAMATSUなど歴戦のファイナリストたちが集結します。ターンテーブリズムたっぷりの3時間。PC、スマホから視聴可能です。

DMC JAPAN FINAL 直前SP!TURNTABLE SESSION!
2017.8.22 [Tue] 21:00 - 24:00
@ DOMMUNE
出演:
DJ BUNTA(2008, 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION )
DJ SHOTA(2015 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ YOSUKE(2012 B.O.M DJ BATTLE CHAMPION)
DJ Choo(2008, 2010, 2013 DMC JAPAN FINALIST)
MURAMATSU(2016 DMC JAPAN SUPREMACY FINALIST)

2017.08.15DOMMUNEでの特別番組が決定!


DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2017 FINAL supported by Technicsのティーザーが完成しました。トラックはDJ YUTOのWave。ディレクターは長年DJ KENTAROのVJも務め、映像作家 100人にも選出されるKimgymです。JAPAN FINALの詳細はコチラから。

2017.08.10JAPAN FINALのティーザーを公開!

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