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8月25日(土)に開催するDMC JAPAN FINALのラウンジエリアでは今年もポータブルスクラッチミーティングを開催します。Numarkから発売されているポータブルターンテーブル PT01 SCRATCH を円卓に複数台設置、来場者たちが順々にスクラッチをしてセッションを楽しむイベントです。誰でも参加可能なのでスクラッチの魅力に気軽に触れてみてください。またDJ 宮島によるルーティンとDJ BUNTAによるDJプレイも披露されます。DJ KEN-ONEとDJ TOYODA-STYLEによるスクラッチDJ No.1を決めるタイトルマッチも同時開催と盛りだくさんの内容です。

Numark Presents POTABLE SCRATCH MEETING
GUEST:DJ $HIN, DJ 宮島, DJ BUNTA

SCRATCH JAPAN CHANPIONSHIP supported by OTAIRECORD
DJ KEN-ONE vs DJ TOYODA-STYLE

詳細はコチラから。

2018.08.17同時開催!JAPAN FINALでポータブルスクラッチミーティング!

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バトル部門の組み合わせが決定しました。1回戦は60秒のルーティンを交互に2本、準決勝と決勝は90秒のルーティンを交互に2本づつ繰り出す1対1のタイマンバトルです。6人の審査員とオーディエンスの歓声で勝敗を決定していきます。

2018.08.17バトル部門のトーナメント表を公開!

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全てのラインナップが出揃ったDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2018 FINAL supported by Technics。ジャッジにはDJ IZOH、DJ YUTO、KIREEKのDJ HI-CとDJ YASAといった日本が誇るチャンピオンたちが勢揃い。HOST MCにはお馴染みのDARTHREIDERを迎えます。ラウンジエリアではSCRATCH JAPAN CHANPIONSHIPも同時開催です。なお中学生以下は入場無料となっているのでご家族での参加もお待ちしています。

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2018 FINAL supported by Technics
@WOMBLIVE
2018.8.25 [Sat] 16:00 START 21:00 CLOSE
当日 3300円 前売り2800円 学割2000円(要学生証提示)※ドリンク代500円別途 ※中学生以下入場無料
前売 : 楽天チケット, clubberia, HMV record shop

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2018 FINALIST:
-SINGLE CATEGORY-
DJ REIKO(東海地区)
DJ Kouki(関西地区)
DJ JUNYA(中四国地区)
DJ BUCK$(九州地区)
DJ WA-TA(東北地区)
ANONYMOUS(関東地区)
DJ FUMMY(オンライン)

-BATTLE CATEGORY-
DJ EiON
DJ Is-k
DJ KOHEI
DJ Makoto
DJ mamuru
DJ OM
DJ SYUNSUKE
ポセイドン赤嶺

EXCLUSIVE SHOWCASE :
DJ RENA(2017 DMC WORLD CHAMPION)
GUEST PERFORMANCE :
DMC LEGENDS(GM YOSHI -1990 & 1991 DMC JAPAN CHAMPION+DJ Ta-Shi -1992 DMC JAPAN CHAMPION)powered by Technics
OPENING DJ :
DJ JIF ROCK(2007 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)powered by WDA

JUDGE:
DJ IZOH (2012 DMC WORLD CHAMPION)
DJ YUTO (2016 DMC WORLD CHAMPION)
DJ HI-C (2014 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ YASA (2006, 2007 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ 諭吉 (2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ SHOTA (2015 DMC JAPAN CHAMPION)

HOST MC:DARTHREIDER

VISUAL:Kimgym

LOUNGE:Numark presents POTABLE SKRATCH MEETING
GUEST:DJ $HIN, DJ 宮島, DJ BUNTA
SCRATCH JAPAN CHANPIONSHIP supported by OTAIRECORD
DJ KEN-ONE vs DJ TOYODA-STYLE

2018.08.07JAPAN FINALの詳細が決定!

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JAPAN FINALのゲストアーティストが決定しました。昨年、史上最年少で世界一を獲得したDJ RENAの凱旋パフォーマンスに加えて、DMC JAPANの初代チャンピオンGM YOSHIと、2代目チャンピオンのDJ Ta-ShiによるJAPAN FINALならではの特別なコラボレーションがDMC LEGENDS名義で登場します。20年近い時代を紡ぐDMC JAPANの軌跡を感じることができるでしょう。オープニングにはWDAからバトル部門チャンピオンDJ JIF ROCKを迎えます。


DJ RENA (2017 DMC WORLD CHAMPION)
DJを始めたキッカケはヒップホップダンスショーケースでの出会いだった。3歳からヒップポップダンスを習い始め、それまではダンスバトルに夢中だった。8歳(当時小学4年生)の時、アーティストのライブのダンスショーケースに招かれ、そこで初めて観たDJ443が奏でるバトルDJの本格ターンテーブル扱いの凄さに感動したことがキッカケとなる。その後、YouTubeを参考に父親が趣味で持っていたターンテーブルとミキサー、2枚のアナログレコードの興味深さから小学校からの帰宅が楽しみな毎日を過ごした。9歳(当時小学5年生)になったRENAは、DMCバトル部門の世界チャンピオンDJ AKAKABE、DMCチーム部門の世界チャンピオン5連覇を持つKIREEKのDJ HI-Cと出会い、HI-Cを師匠に更なるターンテーブリズムの素晴らしさに魅了されることになる。夢は「DMC世界最年少チャンピオン」。最初は「小学生のうちにDMC JAPAN FINALのステージに立つこと」を目標にスタートした2年前の2016年、当時小学6年生にしてDMC JAPAN FINALのシングル、バトル両部門ステージに立つことができ、掲げた目標が達成できた。翌年、中学生となったRENAは8月26日にDMC 日本チャンピオンを獲得し、その1ヶ月後に迎えることになる最大の目標であるイギリスのロンドンで開催されたDMC WORLD FINALに日本代表として参戦。それまで世界最年少チャンピオンの記録を保持する当時15歳のカナダ人A-Trakの記録を20年の時を経て、12歳にして日本人RENAがその記録を塗り替えた。2017年10月1日、DMC世界最年少チャンピオンへの夢が現実のものとなる。


GM YOSHI(1990,1991 DMC JAPAN CHAMPION)
GMとはGROOVE MASTERの意味。90年代初頭から関西を中心にクラブDJとして活動をスタート。91年には世界的DJバトルイベントDMC世界大会で日本人として初の第3位という偉業を成し遂げ、日本のバトルDJの草分け的存在となる。2001年7月には、初のフルアルバム『GROOVE MASTER YOSHI』をリリースしている。DMCのみならず日本のHIP HOPシーンにおける伝説的な存在。

DJ Ta-Shi(1992 DMC JAPAN CHAMPION)
沖縄出身のDJ TA-SHIは、80年代後半にDJとしてキャリアをスタートさせ、上京後、数々のバトルに出場しては賞を総ナメにしてきたベテランである。1992年のDMCでは日本チャンピオンとなり、世界大会では5位を獲得した。 バトルDJ引退後は大会の審査員や、東京アナウンス学院のDJ講師を務め、若きターンテーブリストたちの指導や育成に関わって来た。98年からは10年間もの長い期間をMISIAのツアーDJとして参加。2003年には全国5大ドームツアーで6台のターンテーブルを使った驚きのルーティーンを披露し、会場を大いに沸かせた。クラブDJとしては国内はもちろん、アジアを中心に数々の海外のクラブに招聘され、その高いスキルと唯一無二なセンスでフロアをロックしてきた。近年では、映像をDJプレイに取り入れ、VDJとして聴覚だけでなく視覚を刺激し、オーディエンスを多角的に楽しませている。


DJ JIF ROCK(2007 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
DJ、ターンテーブリスト界に新風を吹きこんだコアファイターズの1人として、DMC世界大会で反響を巻き起こした2000年。その実力が認められ、ニトロのDELIやSUIKENなどのラッパーの作品に参加。2001年にはVESTAX EXTRAVAGANZAにおいて日本チャンプに輝くと、世界大会でも3位の座に輝く。2005年に自身初のMIX CD『自符ROCK』をリリースした。そして2007年、約10年間に渡りDJバトルに挑戦し続け、遂にDMC JAPANのバトル部門で日本の頂点に立った。輝かしい経歴を持ち、なおも現在進行形で確かなスキルを磨き続けるターンテーブリストである。

2018.08.07JAPAN FINALのゲストアーティストを発表!

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今年もクラウドファンディングサービスCAMPFIREで日本チャンピオンを応援するプロジェクトを立ち上げました。日本一の称号を手にしたシングル部門とバトル部門のDJは10/7(日)にロンドンで開催される世界大会へ挑戦することになります。多くの人々に日本代表を応援してもらいたく、ロンドンへの渡航費をクラウドファンディングで募ります。支援者にはJAPAN FINALのご招待や、CAMPFIREでの支援者限定の歴代日本人世界チャンピオンの名前をクレジットしたオリジナルTシャツ、DMCと縁あるアーティストのお宝私物グッズや、Technicsの非売品グッズなど、魅力的なリターンを用意しました。さらに今年は目標金額を達成した場合には新たにストレッチゴールを設けます。より良い環境の中で日本チャンピオンが世界大会に挑めるようにしたり、優勝報告会を設けることを検討しています。日本を代表して世界大会へ挑戦する2人のターンテーブリストへのご支援お願いします!

CAMPFIREのプロジェクトページはコチラ

2018.08.02日本チャンピオン応援プロジェクトがスタート!

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今年もDMC JAPANとPioneer DJによるワークショップがOTAIRECORD MUSIC SCHOOLで開催されます。参加費無料でDJ IZOH、DJ RENにDJを学べる特別な機会です。さらに参加者はDMC JAPAN FINALへご招待。両日あわせて32名限定の案内となります。 8/9(木)受付〆切り、8/10(金)当選発表となります。

Pioneer DJ DJM-S9 presents DMC JAPAN WORKSHOP 2018
@OTAIRECORD MUSIC SCHOOL

2018.8.12 [SUN] (DJ IZOH) 13:00 - 17:00
2018.8.19 [SUN] (DJ REN) 13:00 - 17:00

詳細はコチラから。

2018.07.30DMCとPioneer DJによるワークショップが決定!

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1対1でおこなわれる白熱の闘いが魅力のバトル部門。「負けたら終わり」のトーナメント形式の対戦はシングル部門とはまた別の緊張感を持っています。厳正なる動画審査を通過した合計8名のファイナリストを紹介します。

DJ EiON
HIP HOPを中心とした音楽性で名古屋を拠点に活動する愛知県内では数少ないターンテーブリスト。 クラブプレイ、バトルショーケースで数々のイベントに出演しつつ、2ヶ月に一度ダンサーを主体としながら各地からDJ、ビートメーカーなどを招いて開催するイベント「Hot Meat Pie」を主催している。うまい飯とうまい酒が元気の秘訣。


DJ Is-k
横浜出身。渋谷のクラブPAとして働いていた環境に後押しされ、2003年より都内のクラブを中心にDJとしての活動を始める。当初からターンテーブリズムに興味はあったものの表舞台で披露することはなく、同世代のバトルDJが大会で活躍するのを横目に、一人黙々と練習だけを続ける。クラブプレイをコンスタントにこなす傍ら、2013年にDMCの地区予選に初出場。それを皮切りに、東京で行われるバトルに挑戦しながら、ターンテーブリストとしての遅咲きを狙う。現在は横須賀米軍基地内の正式DJの一人としてもプレイをしている。


DJ KOHEI
江戸川区出身の25歳。MCバトルの大会「KING OF KINGS」のオープニングアクトをしていたDJ YUTOのルーティンを見たことでターンテーブリズムを知り、DJの概念が覆される。スキルを身に付けたい一心で2017年からOTAIRECORD MUSIC SCHOOLに通い始め、講師のDJ SHOTAから学ぶ。「できないことができるようになる」ことに喜びを覚え、ターンテーブリズムの虜に。現在はDJ FUMMYからも指導を受け、更に腕に磨きをかけている。多くの人にDJの奥深さを知ってもらう為に、日々ターンテーブルと向き合っている。


DJ Makoto
京都府出身。高校生の時にターンテーブルを購入し数年後地元の先輩DJの影響でスクラッチ、ビートジャグリングを練習する。 2015年にDMCへ初挑戦。2017年にはGRIND DJ BATTLE season2 vol.5で優勝を果たして決勝大会に進出するなど様々な大会参戦によるスキルアップを経て、DMCバトル部門でJAPAN FINALへ初進出。同年秋に開催されたIDA Japan Finalではテクニカル部門で3位と徐々に頭角を表す。新世代の一角を担うべく数々の大会への挑戦を続けている。


DJ mamuru
地元のアンダーグラウンドなクラブシーンに刺激を受けて16歳の時にDJをスタート。アルバイトの給料をつぎ込んでレコードや機材を買い漁りスキルアップに没頭、数々のDJバトルで好成績を残す。確かなターンテーブルスキルを駆使したクラブプレイが特徴。またトラックメイカーとしても活動している。2016年にはDMC JAPAN FINALのバトル部門に初出場、対戦相手に中指を立てまくる。その翌年、持ち前の運の悪さで交通事故に合うも、その後当たり前のように復活。夢は女子高生になって戦車道を始める事。


DJ OM
大阪府出身。地元の友人がスクラッチをしていたのを見てDJに興味を持ちターンテーブルを購入。師であるDJ KENTAROのプレイに魅了されターンテーブリストを目指す。2013年からDMCに挑戦し、他にもGRIND DJ BATTLEやKAMIKAZE DJ BATTLE、AUTOBAHN DJ BATTLEなど、さまざまなバトルに出場しスキルを磨く。今年のシングル部門では惜しくもファイナル進出は果たせなかったものの、バトル部門で初のファイナリストに。ベースミュージックやロックなどを使ったジャグリングを武器にJAPAN FINALに挑む。


DJ SYUNSUKE
福岡県在住。18歳でDMC JAPAN FINALISTのターンテーブリストDJ Chooとの出会いをきっかけにターンテーブリストとしてのキャリアをスタート。GRIND DJ BATTLE、KAMIKAZE DJ BATTLEなど数々の大会で優勝。DMCシングル部門では、2015から九州予選3連覇の快挙を達成。2016年にはJAPAN FINALで3位に入賞した実績を持つ。HIP HOPをベースにしたスタイルで今年はバトル部門の日本一を狙う。


ポセイドン赤嶺
沖縄県那覇市出身の31歳。2015年からDMC出場を目指し、沖縄予選に応募するも船乗りの仕事の都合により2年連続で欠場。沖縄予選の廃止に伴いバトル部門へと狙いを変え、4度目の挑戦にして初のJAPAN FINAL出場を決めた。自身の職場でもある海の神様「ポセイドン」の名を冠し、DMCという大波に飲み込まれることなく優勝を目指す。

2018.07.27バトル部門のファイナリストが決定!

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シングル部門の全日程が終了。決勝の舞台へと進むファイナリストが出揃いました。各予選を勝ち抜いた7名のターンテーブリストたちを紹介します。

東海地区:DJ REIKO
1995年にDJ活動開始。様々な現場で経験を積む一方、ソウルやファンクのレコード収集に熱を注ぐ。その後、DJとして腕に磨きをかけたい一心で2011年にDJ $HINに弟子入り。スクラッチやビートジャグリングに夢中になり、ターンテーブリズムの虜に。2017年にはKAMIKAZE DJ BATTLEソロ部門を制して初のタイトルを獲得。そしてDMCでは初のシングル部門女性ファイナリストになる。さらにAUTOBAHN DJ CHAMPIONSHIP vol.2ではフィメール部門で初代チャンピオンに。2018年はKAMIKAZE DJ BATTLEの3部門で優勝。勢いそのままに東海予選を突破してJAPAN FINAL一番乗りを決めた。DJ本来が持つべきのグルーヴにこだわったプレイは唯一無二である。


関西地区 : DJ Kouki
2000年頃、地元神戸でT-SK DJ'Sのパフォーマンスを見てターンテーブルを購入。バトルDJをはじめるも、大した結果もでず自然とターンテーブリズムからフェードアウト。就職、結婚、子育て、離婚とありきたりな生活を送っているなかDJバトルに見向きもしなくなっていたが、数年前にDJミキサーからパソコンが繋がっている映像を目の当たりに。不思議に思いインターネットで調べているうちに、気がつくとSeratoを購入し、インテリアと化していたターンテーブルの電源を入れていた。独学でターンテーブルと遊んでいるうちにルーティンが出来た時の喜びを覚え、いつのまにかDMC関西予選を通過。本大会ではわかりやすいターンテーブリズムで優勝を目指す。


中四国地区 : DJ JUNYA
福岡県久留米市出身の24歳。17歳でターンテーブルを買いDJを始める。その後、YouTubeなどでバトルDJの動画を目にして衝撃を受け、DJ Chooのレッスンに通いスクラッチやジャグリングを身につける。2015年からDMCに挑戦、4度目のチャレンジにてようやく初のJAPAN FINALへの出場を決めた。現在は同士たちとHIP HOPレーベル「音蔵(ネクラ)プロダクション」を創立して福岡県や佐賀県を中心に活動中。


九州地区 : DJ BUCK$
90年代にGM YOSHIやBEAT KNUCKLESのショーケースに衝撃を受けたのが、ターンテーブリズムの原体験。2000年代には年間100本以上のクラブDJをこなし、ミックスやトラック制作、イベントオーガナイズ、執筆活動等、多岐に渡り活動するも引退。しかし、それから10年後の2016年、DMC地方予選に突如参戦し、2017年には独特な世界観で日本2位を獲得。2年間でDJバトル出場15回、優勝3回、準優勝5回というハイペースで経験値を積みあげ、3年目のDMCチャレンジで20年越しの夢を追う。


東北地区 : DJ WA-TA
秋田県出身。完全独学で身につけたターンテーブリズムを武器に初のJAPAN FINAL進出となった2017年に続き2年連続で東北予選を制覇。戦極MCバトルなどでのショーケースを精力的におこない、日本語ラップブームの最前線でターンテーブリズムの普及に努めている。またWAZGOGG名義でトラックメーカーとしても活動しており、2018年8月にはアルバムをリリース予定。バトルの枠で終わらず、1つの作品としてのルーティンを目指している。


関東地区 : ANONYMOUS
埼玉県出身のDJ、ターンテーブリスト。2006年よりDJとしてのキャリアをスタートし、翌年にはターンテーブリズムに魅了されバトルの世界を目指す。様々な大会で経験と敗北を積み、2017年には自身のゴールでもあった激戦区、関東予選優勝を達成したが、そこはただの通過点であると痛感。今年も関東予選を制しJAPAN FINALへ進出。次なるステージを目指す。


オンライン : DJ FUMMY
15歳でDJを始めて以降、国内のコンテストで数々の優勝を勝ち獲ってきたDJ FUMMY。2013年のDMC JAPANでは念願のシングル部門チャンピオンに輝きWORLD FINAL出場を果たすなど、まさに名実ともに日本を代表するターンテーブリストとなった。バトル部門参戦となった2016年には日本代表として世界2位という結果を残すも、その向上心はとどまることを知らない。立ち振る舞いから曲の構成、テクニックなど全てにおいて創造性や躍動感に溢れ、独特のセンスとエンターテイメント性を併せ持つ現代のサムライターンテーブリスト。

2018.07.18シングル部門のファイナリストが決定!

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