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日本大会の決勝の舞台へと進むファイナリストが出揃いました。厳正な審査を勝ち抜いたのは、自身初の決勝進出でありながら1位通過を果たしたDJ SENGOKU、2019年の日本チャンピオンANONYMOUSや中学生でJAPAN FINALのステージに立ってきたDJ RIONたち。なお8位のポイントが並んだため8名を予定していた決勝進出者は9名とします。

【FINALIST】
DJ SENGOKU (65pt)
ANONYMOUS (63pt)
DJ RION (57pt)
DJ MISHIMA (52pt)
DJ SHIGETO (25pt)
DJ MIYABI (22pt)
DJ MAZTHEKI (21pt)
DJ THREE (20pt)
DJ TOMISHI (20pt)

※DMC JAPANが定める規約を満たしていない一部のDJは審査対象から除外としました

以下はジャッジポイントです。
【Judge Results】
DJ Ta-Shi
1st : DJ RION(10pt)
2nd : DJ SENGOKU(9pt)
3rd : ANONYMOUS(8pt)
4th : DJ MISHIMA(7pt)
5th : DJ MIYABI(6pt)
6th : DJ MAZTHEKI(5pt)
7th : DJ SHIGETO(4pt)
8th : DJ TOMISHI(3pt)
9th : DJ THREE (2pt)
10th : DJ 景虎 (1pt)

宮島塾長
1st : DJ SENGOKU(10pt)
2nd : ANONYMOUS(9pt)
3rd : DJ RION(8pt)
4th : DJ MAZTHEKI(7pt)
5th : DJ MISHIMA(6pt)
6th : DJ MIYABI(5pt)
7th : DJ TOMISHI(4pt)
8th : DJ THREE(3pt)
9th : DJ KIFT (2pt)
10th : DJ SHIGETO (1pt)

DJ SHOTA
1st : ANONYMOUS(10pt)
2nd : DJ SENGOKU(9pt)
3rd : DJ MISHIMA(8pt)
4th : DJ RION(7pt)
5th : DJ SHIGETO(6pt)
6th : DJ vema(5pt)
7th : DJ MIYABI(4pt)
8th : 01(3pt)
9th : DJ THREE (2pt)
10th : DJ KIFT (1pt)

DJ 14
1st : DJ SENGOKU(10pt)
2nd : ANONYMOUS(9pt)
3rd : DJ MISHIMA(8pt)
4th : DJ RION(7pt)
5th : DJ MIYABI(6pt)
6th : DJ SHIGETO(5pt)
7th : 01(4pt)
8th : DJ MAZTHEKI(3pt)
9th : DJ THREE (2pt)
10th : DJ KIFT (1pt)

DJ JIF-ROCK
1st : DJ SENGOKU(10pt)
2nd : DJ MISHIMA(9pt)
3rd : DJ RION(8pt)
4th : ANONYMOUS(7pt)
5th : DJ THREE(6pt)
6th : DJ TOMISHI(5pt)
7th : 01(4pt)
8th : DJ SHIGETO(3pt)
9th : Zenbound (2pt)
10th : DJ 景虎 (1pt)

DJ BUNTA
1st : ANONYMOUS(10pt)
2nd : DJ SENGOKU(9pt)
3rd : DJ RION(8pt)
4th : DJ MISHIMA(7pt)
5th : DJ MAZTHEKI(6pt)
6th : DJ TOMISHI(5pt)
7th : DJ KIFT(4pt)
8th : Zenbound(3pt)
9th : DJ vema (2pt)
10th : 01 (1pt)

DJ SYUNSUKE
1st : ANONYMOUS(10pt)
2nd : DJ RION(9pt)
3rd : DJ SENGOKU(8pt)
4th : DJ MISHIMA(7pt)
5th : DJ SHIGETO(6pt)
6th : DJ THREE(5pt)
7th : DJ KIFT(4pt)
8th : DJ TOMISHI(3pt)
9th : 01 (2pt)
10th : DJ MIYABI (1pt)

ファイナリストは4分間のルーティンで決勝戦をおこない、日本一を目指します。

2021.10.11日本大会のファイナリストが決定!

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日本一の栄冠を掴んだDJを讃えるべく、過去最多となる13のメーカーやブランドから賞品が贈呈されます。チャンピオンの為だけに用意された豪華アイテムの数々を紹介します。

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Technics SL-1200MK7-K x 2
ターンテーブルの世界基準Technics SL-1200シリーズのニュースタンダードモデル。従来のシリーズの音質を高める一方でDJパフォーマンスに影響する仕様はSL-1200MK6を踏襲しています。SL-1200GRで培われた新技術を活用したコアレスDDモーターにトルクブレーキスピードの調整機能や逆回転再生、LEDの色を赤/青でカスタマイズできるなどDJのパフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載されています。


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Pioneer DJ DJM-S7
2chミキサーのトップエンドモデルDJM-S11から継承した選りすぐりの機能をよりシンプルなレイアウトで搭載し、高い操作性を実現。各デッキに大型パッドを8個搭載、12種類のパッドモードを用いた多彩な演奏が可能です。また耐久性をさらに向上させたMAGVEL FADER PROは激しいスクラッチパフォーマンスにも耐えることができます。


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Native Instruments Traktor Kontrol S2 MK3
Traktor Pro 3と連動し、どこでも気軽にミックスできるポータブルな2チャンネルDJシステム。プロクラスのミキサーと革新的なDJエフェクトを駆使してパフォーマンスすることが可能。更にRemix Deckで自分のサンプルを使用して、好みのサウンドにカスタマイズも。モバイルDJセットアップのハブとして、iPadとiPhone用のTRAKTOR DJとも連携します。


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RANE TWELVE MKII
アナログターンテーブルの特徴や操作性をそのままに、パワフルなモーターを内蔵したターンテーブル型コントローラー。トーンアームを排したことにより、激しいスクラッチプレイでの針飛びや不要なオーディオフィードバックの心配から解放され、強力なサブベースを思う存分鳴らすことが可能。また、Serato DJ Proとの統合に加えて、TRAKTORとVirtual DJコントロールにも対応し、全てのプラットフォームでアナログターンテーブルの操作性を実現します。


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Reloop SPIN & Stand Hub
充電池でも動作可能なスピーカー内蔵のポータブルターンテーブル、Reloop SPIN。45mmクロスフェーダーやBluetoothオーディオレシーバー機能を搭載しているので、スマホなどからワイヤレスでバックトラックを再生して、手軽にポータブルスクラッチプレイが可能。Stand Hubは電源供給可能なUSB-Cハブを搭載した多機能ラップトップスタンドです。


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Ortofon VNL × 2
DJ用カートリッジでお馴染みのデンマーク生まれのオーディオブランドortofonの最新DJ針。タフなプレイに最適な球状スタイラスを採用。さらにスクラッチやバックキュー時のレコードの摩耗を極限まで抑えています。DVSにもレコード使用にも高いトラッキング性能を発揮し、出力と音質に最適バランスをもたらします。


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JICO J44A 7 DJ IMP x 2
現存するSHURE社製44モデルの純正交換針とJICO製の交換針をそのまま使えるカートリッジ。音楽性が豊かで躍動感のある芯のしっかりしたサウンドを奏でます。職人が1本1本心を込めて作った商品となっています。


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UDG U9981BL/OR
移動に便利なように底面に車輪が搭載。約60枚のレコードの収納が可能なモバイルDJに最適のバッグです。高品質の生地、パッド入りの緩衝材、開閉が容易なジッパー、人間工学に基づいたトップキャリーハンドル、取り外し可能で長さが調節可能なショルダーストラップ、インライン車輪など、大事なレコードやDJ機材をしっかり保護し、安全で快適な移動を提供します。


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ODYSSEY FZ1200BL x 2 & STAND360
耐久性に優れたボールコーナーを採用したターンテーブル用ケース。Technics SL-1200シリーズやPioneer DJ PLX-1000など、多くのターンテーブルに対応します。蓋をしっかり留めることができるキャッチロックに、持ちやすい取っ手付き。アーム角度を360度調整でき、高さも変更も可能なDJ用ラップトップスタンドとのセットです。


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オヤイデ電気 d+ class B DJ SET
d+ RCA シリーズは、CDJ やオーディオインターフェィスなどのデジタルDJ 機器とDJ ミキサーとの接続で真価を発揮するアナログオーディオケーブルです。USBケーブルと専用バッグが付属した、現場で活躍するDJたちのために作られた特別なセットです。


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Manhattan Portage Navy Yard Backpack Black
NY発のバッグブランドManhattan Portageから、数あるラインアップの中でも、これまでに無かった通学やスポーツに特化したニューバックパックが登場。昨今のトレンド、かつ収納力のあるスクエアなデザインをベースに、上部は出し入れしやすい270°開閉が採用されています。


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G-SHOCK GM-5600-1JF
1983年の誕生以来タフネスを追求し進化を続けるG-SHOCKの5600シリーズから、メタル素材を採用して登場した新商品。ケース内部に樹脂素材を、ベゼルカバー部分に硬質なステンレス素材を採用することで、軽量で快適な着け心地を保ちながら、高い質感を引き出したモデルです。


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NOSEMINT × DMC JAPAN シリコンキャップ付き
「ヤードム」ブランドNOSEMINTとDMC JAPANのコラボアイテム。感性を刺激するガツンとしたフレッシュミントのフレーバーが特徴で、キレのある香りを鼻から吸い込む新感覚リフレッシュツールです。80年以上前にタイで誕生し、全世界では既に5億本以上販売されています。1ケース(10本)と特製シリコンキャップ10個の提供です。

2021.09.28日本チャンピオンへの賞品を発表!

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日本大会のエントリーがスタートしました。受付は10月4日(月)まで。ENTRYRULESをよく読んでからエントリーをお願いします。動画提出者の映像は順次DMC WORLDのHPで公開されます。予選は歴戦の日本チャンピオン7名がジャッジをおこない決勝へ進む8名のDJを選出します。

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ELIMINATION JUDGE
DJ Ta-Shi (1992 DMC JAPAN CHAMPION)
宮島塾長 (2007 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ SHOTA (2015 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ 14 (2020 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ JIF-ROCK (2007 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
DJ BUNTA (2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
DJ SYUNSUKE (2018 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)

10/21(木)から公開される決勝のジャッジには日本が誇る世界チャンピオン達が勢揃い。アジア圏ではじめて世界一の称号を獲得したDJ KENTARO、誰よりも熱いターンテーブリズムへの愛を持ち活躍を続けるDJ IZOH、DMCとGoldie Awardsの2つの世界タイトルを持つDJ YUTO、世界最年少DMCチャンピオンの記録を持つDJ RENA、ターンテーブリスト界のゴッドハンドことDJ Akakabe、今やお茶の間の人気者としてもお馴染みCreepy NutsのDJ 松永、そして未だ破られることのない前人未到の世界5連覇の記録を持つKIREEKからDJ YASAの総勢7名による審査にて、10月26日(火)に日本一のDJが発表されます。さらに日本チャンピオンは11月1日(月)から開催される世界大会へと挑戦することになります。

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FINAL JUDGE
DJ KENTARO (2002 DMC WORLD CHAMPION)
DJ IZOH (2012 DMC WORLD CHAMPION)
DJ YUTO (2016 DMC WORLD CHAMPION)
DJ RENA (2017 DMC WORLD CHAMPION)
DJ Akakabe (2004 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ 松永 (2019 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ YASA ex. Kireek (2007 - 2011 DMC WORLD TEAM CHAMPION)

2021.09.27日本大会のエントリースタート!ジャッジも公開!

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コロナ禍以前にはDMC JAPAN FINALを生中継していたDOMMUNEにて5時間のDMC特別番組が配信されます。DMCの軌跡を辿り、歴史に刻まれたルーティンから現在を紐解きます。さらには2021年の大会解説、指定ミキサーの徹底解剖、世界チャンピオンによる生プレイも配信と盛り沢山の内容を、日本を代表するターンテーブリストたちと共にお送りします。

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Technics presents DMC SUMMIT supported by Manhattan Portage
at SUPER DOMMUNE
2021.8.31 [Tue] 19:00 - 24:00

出演 :
DJ KENTARO (2002 DMC WORLD CHAMPION)
DJ IZOH (2012 DMC WORLD CHAMPION)
DJ YUTO (2016 DMC WORLD CHAMPION)
DJ RENA (2017 DMC WORLD CHAMPION)
DJ 諭吉 (2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ Ta-Shi (1992 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ 14 (2020 DMC JAPAN CHAMPION)
ロベルト吉野 (DMC JAPAN FINALIST)
DJ IKU (DMC JAPAN FINALIST)
DARTHREIDER
上松 泰直 (Technics)
多良間 孝紀 (Reloop)
鈴木 励一 (RANE)
坂田 清史 (ortofon)
ようすけ管理人 (DMC JAPAN SUPERVISOR)

2021.08.27DOMMUNEでの5時間生配信特番が決定!

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2021年度のDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPSがTechnicsのサポートのもと開催されます。既に各部門での闘いが繰り広げられていますが、国別大会がおこなわれるのはシングル部門のみです。9/20からエントリーがはじまり10/26に日本一のDJが決定、その後、世界大会への挑戦となります。メインヴィジュアルは半蔵門に位置するアートスペースANAGRAのディレクションで、九州を拠点に活動するグラフィックアーティストのTOKIWA02が制作しました。以下はDMC JAPAN代表の大山陽一から開催にあたってのメッセージです。


コロナ禍によりDMCも変革を求められています。前年に続き2021年度もオンラインでの開催、大幅に増えた部門など、35年にもなるDMCの伝統と歴史に甘んずることない挑戦の時です。

今期より支部がない国でも比較的気軽に参戦できるよう、本国のHPより直接エントリーできるようになっており、新たな才人が見い出されることもあるでしょう。既に幾つかの部門はおこなわれ、世界中のターンテーブリストがオンラインで繋がり、しのぎを削っています。

そして、いよいよ国別予選がおこなわれる花形のシングル部門がはじまります。動画でのルーティンは客前でのパフォーマンスと異なり、純粋なターンテーブリストとしての地肩が求められます。ウイルスによる社会的制約が求められる中での頂点は、殊更の価値を持つことでしょう。

1日も早いコロナウイルス の終息を願いながら、我々も屈することなく、ターンテーブリズムの火を灯し続けていきます。

DMC JAPAN代表 大山陽一

2021.08.25DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2021 supported by Technics 開催!

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既に本国からのアナウンスもありましたが、コロナ禍による影響で2021年度も完全オンラインにて大会がおこなわれることが決定しました。ウイルスによる社会的制約が求められる生活の中でも才能を発揮できるステージを作るために様々な部門が用意されました。本国のHPから直接エントリーができるようになっています。なお日本大会がおこなわれるシングル部門は9月下旬よりスタートします。


◎ ポータブリスト部門
開催期間 : 4月22日(木)- 5月29日 (土)
ポータブルターンテーブルでスクラッチのスキルを競う部門。使用できる機材は電池式ポータブルターンテーブルとアナログレコード盤を基本として、電池駆動のアナログミキサーやフェーダーも可能とする。予選は1分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で4月30日(金)13時59分。

◎ ビートジャグリング部門
開催期間 : 5月1日(土) - 6月12日(土)
ビートジャグリングでトラックを再構築する部門。DJ機器の制限はなく外部機器の使用も可能とする。予選は1分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で5月9日(日)13時59分。

◎ オールヴァイナル部門
開催期間 : 6月1日(火) - 7月10日(土)
アナログレコードのみを使用した部門。DVSおよびラップトップPCの使用禁止。ルーティンはレコードを使って構成することを必須とする。本部門のチャンピオンはシングル部門の世界大会への出場権を獲得する。予選は2分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で6月9日(水)13時59分。

◎ ワールドファンデーション部門
開催期間 : 7月1日(木) - 8月7日(土)
グルーヴとスキルを両立できるDJの部門。選曲、ショーマンシップ、音楽性、創造性、オリジナリティ、構成が審査基準。DJ機器の制限はなく外部機器の使用も可能とする。本部門のチャンピオンはシングル部門の世界大会への出場権を獲得する。予選は2分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で7月9日(金)13時59分。

◎ スクラッチ部門
開催期間 : 8月2日(月) - 9月11日(土)
スクラッチに完全に特化した部門。DJ機器の制限はなく外部機器の使用も可能とする。予選は1分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で8月10日(火)13時59分。

◎ バトル部門
開催期間 : 9月1日(水) - 10月16日(土)
1対1で戦う定番のDJバトル部門。DJ機器の制限はなく外部機器の使用も可能とする。8名の選手が準決勝へと進出する。予選は2分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で9月7日(火)13時59分。

◎ チーム部門
開催期間 : 10月1日(金) - 11月6日(土)
2人以上のチームにてターンテーブリズムを表現して最も優れたパフォーマンスを決定する部門。チームを構成するメンバーの国籍は問わない。DJ機器の制限はなく外部機器の使用も可能とする。予選は3分間のエントリー映像を提出。エントリー締切は日本時間で10月9日(日)13時59分。

◎ シングル部門
開催期間 : 9月20日(月) - 12月11日(土)
ターンテーブリズムの全ての要素が求められるお馴染みのシングル部門。各国別の予選も開催され1位のDJのみが世界大会へと挑戦する。詳細は追ってDMC JAPANよりアナウンスされる。

2021.04.272021年度のDMCもオンライン開催へ

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オンラインで開催されるDMC WORLD FINALに日本代表として14が出場します。予選は11/8(日)からスタートして11/16(月)に結果発表。予選通過者は11/27(金)からはじまる決勝戦で世界一の座を目指すことになります。優勝者は12/4(金)にアナウンスされます。

DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2020
on 2020.dmcdjchamps.com
2020.11.8 [Sun] - 2020.12.4 [Fri]

日本代表 : 14
アルジェリア代表 : DJ DINO
オーストラリア代表 : DJ WALLZEE
ブラジル代表 : DJ Nino Leal
カナダ代表 : DJ All Good
デンマーク代表 : DJ FMD
フランス代表 : Tony J Kut
ギリシャ代表 : DJ Kitsos
イタリア代表 : DJ Bront
ニュージーランド代表 : DJ K-SWIZZ
フィリピン代表 : DJ Jam Masta
ロシア代表 : DJ Chell
スペイン代表 : DJ DAT FLEX
タイ代表 : DJ STEEZ
イギリス代表 : JFB
アメリカ代表 : DJ IMMORTAL

2020.11.06世界大会への挑戦!

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初のオンライン開催となったDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2020 supported by Technics。百戦錬磨のジャッジたちによる映像審査を経て今年の日本一のDJが決定しました。ジャッジポイントと結果を発表します。


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1st : 14 (58pt)
JAPAN FINAL初出場となった昨年に上位入賞を果たし前評判も高かった14が初の日本一の座を獲得。多彩なデジタルトリックとボディトリックを駆使しつつ、グルーヴを維持する音楽性が高く評価されました。


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2nd : Is-k (40pt)
安定のリズムキープと手数の多さ、ミキサーの特性を生かしたルーティンで2年連続の準優勝。優勝には一歩及ばずとも堂々たる結果です。


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3rd : PACHI-YELLOW (22pt)
3年振りのDMC挑戦となったPACHI-YELLOW。ザ・DMCともいえる王道のバトルスタイルは健在。気迫のルーティンで上位入賞です。


以下はジャッジポイントです。
【Judge Results】
DJ KENTARO
1st : Is-k(10pt)
2nd : 14(8pt)
3rd : DJ RION(6pt)

DJ IZOH
1st : 14(10pt)
2nd : Is-k(8pt)
3rd : PACHI-YELLOW(6pt)

DJ YUTO
1st : 14(10pt)
2nd : Is-k(8pt)
3rd : DJ MISHIMA(6pt)

DJ RENA
1st : 14(10pt)
2nd : PACHI-YELLOW(8pt)
3rd : DJ RION(6pt)

DJ 諭吉
1st : 14(10pt)
2nd : PACHI-YELLOW(8pt)
3rd : Is-k(6pt)

DJ 松永
1st : 14(10pt)
2nd : Is-k(8pt)
3rd : DJ MISHIMA(6pt)

チャンピオンの14は日本を代表して11月4日から開催されるWORLD FINALへ挑戦します。

2020.10.232020年度の日本チャンピオンが決定!

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