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DJ RENA 2017 DMC WORLD CHAMPION

現役中学生でありながら世界一のDJでもあるDJ RENA。中学校進学の2017年にDMCシングル部門の日本チャンピオンへと輝く。続く世界大会では、多彩なスキルを詰め込んだルーティンを魅せつけ一気に世界一の栄光を掴み獲った。当時12歳のRENAが成し遂げた偉業は、今やダンスミュージック界のトップアーティストでもあるA-Trakが持つ最年少世界チャンピオン記録を3年も更新した驚異のニュースとして世界中を駆け巡った。新時代のDJとして、そしてターンテーブリストとして、奇跡の少年の物語はまだスタートしたばかりだ。

DJ 諭吉 2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION

埼玉県出身のターンテーブリスト。小学生の頃にヒップホップにのめり込み、15歳よりDJ活動を開始。90年代から2000年代初頭のUSターンテーブリストたちのMr.SinistaやRoc Raida、The X-Ecutionersのメンバーに強い影響を受ける。独学でジャグリングを学び、手数、音数の多いルーティンを得意とする。DJたちのデジタル化が進むなかで、アナログでのパフォーマンスにこだわり続け、限られた条件の中でも勝負できることを証明するため、2017年にDMCに挑戦。見事にバトル部門世界一の称号を手に入れた。

DJ NORIHITO 2011 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION

DJのオリンピックと呼ばれる大会、DMCにおいて、2011年にバトル部門にて日本一の座に登り詰める。 同年にロンドンで開催されたWORLD FINALでは、世界大会へ初の挑戦にもかかわらず堂々としたパフォーマンスでオーディエンスと審査員をロックして準優勝という輝かしい結果を残した。アナログレコードのポテンシャルを最大限に引き出した2枚使い、スクラッチ、ビートジャグリングなどの多様なテクニックとアイデアを織り交ぜる彼オリジナルのパフォーマンスは、まさに職人芸と言えるだろう。

DJ SYUNSUKE 2018 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION

レペゼン福岡。18歳の頃に見たDMCの映像に衝撃を受け、ターンテーブリストとして活動開始。ヒップホップを主軸にしたスタイルで、いくつものDJ バトルでチャンピオンに輝いてきた。2018年のDMC JAPAN バトル部門では九州人で初めてとなる日本一の称号を地元福岡に持ち帰り、同年のWORLD FINALでは初出場ながら世界2位まで登りつめる快挙をみせた。現役の国内王者としてディフェンディングを宣言した2019年は準優勝と連覇はならなかったが、玄人を唸らせるテクニックとセンスでDMC JAPANの歴史に残るバトルをみせた。

DJ SHOTA 2015 DMC JAPAN CHAMPION

2006年、自身初の挑戦となるDJバトルTeens DJ CHAMPIONSHIP 2006で日本一に輝き、その後も数々の大会で上位入賞を果たす。さらに2009年、DMC JAPANのバトル部門で日本の頂点に。2013年にポーランドで開催されたIDA WORLD DJ CHAMPIONSHIPSでは世界4位、そして2015年にはDMC JAPANのシングル部門でも優勝。その後の世界大会では5位という成績を収め、自身の名を世に刻んだ。これらの経歴は誰よりもターンテーブルを楽器として楽しんできたという記録であり、DJ SHOTAが唯一無二の演奏家である事を示している。

DJ BUNTA 2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION

数々のDJバトルやコンテストで優勝をかっさらい、最も権威のある大会、DMCにおいて2008年と2010年に日本チャンプの座を二度勝ち取った。ヒップホップを軸にしながらも、レコードディガーとしての幅広い選曲とバトルで培ったスキルを余すことなく発揮し、かのRoc RaidaやJazzy Jayといったレジェンドたちにも絶賛され、その名を全国に轟かせている。今ではDJバトルの審査員やスクラッチの客演など、DJプレイ以外でも精力的に活動。関東のみならず全国に熱いプレイを届け続けている。

DJ JIF ROCK 2007 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION

DJ、ターンテーブリスト界に新風を吹きこんだCORE FIGHTERSの1人として、DMC WORLDで反響を巻き起こした2000年。その実力からNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーの作品に参加。2001年にはVESTAX EXTRAVAGANZAにおいて日本一に輝くと、世界大会でも3位の座に輝く。2005年に自身初のミックスCD『自符ROCK』をリリース。そして2007年、遂にDMC JAPANのバトル部門で日本の頂点に立った。輝かしい経歴を持ち、なおも現在進行形で確かなスキルを磨き続けるターンテーブリストである。

ANONYMOUS 2019 DMC JAPAN CHAMPION

2006年よりDJとしてのキャリアをスタート、翌年にはターンテーブリズムに魅了されバトルの世界を目指す。DMC初挑戦から2019年で10年目。前年度の敗北を機に身を引くことを考えたものの、再び挑戦を決意。自身のアイデンティティでもあるアニソンとダンスミュージックを掛け合わせたハイブリッドなルーティンで、フルスコアを叩きだし、激戦が繰り広げられる関東予選を3年連続で制覇。駒を進めたJAPAN FINALでも勢いそのままに圧巻のリズムキープとスキルで悲願の日本一を獲得した。