RULES 大会規則

地方予選について

  1. エントリー者は大会開催5日前までに各地方予選オーガナイザーからビデオ審査の可否を連絡される。
  2. 出場者は定められた場所、時刻までに必ず来場する。時間が遵守されない場合、出場権が失効となる場合がある。
  3. 出場者はDJミキサー、レコード針、レコード、DVS機器一式、スリップマット、ヘッドフォンを持参する。
  4. 指定DJミキサーはTechnics SH-EX1200、Native Instruments Traktor Kontrol Z2、Rane Sixty-Two、Pioneer DJM-S9とする。
  5. 原則、会場にて1次予選をおこない、審査後に決勝進出者を発表し、決勝をおこなう。
  6. 1次予選、決勝のパフォーマンス時間は3分とする。
  7. 関東予選、関西予選は優勝者と準優勝者の上位2名が、その他の地方予選は優勝者のみが東京で開催される決勝大会に進出する出場権を得る。
  8. 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。リズムキープを基本として、スクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み立てる構成力、オリジナリティー、音楽性などを基に採点し、総合得点の高いDJを選出する。なお、同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、優勝者を決定する。
  9. パフォーマンス中に機材トラブルがあった場合、再演の有無をオーガナイザーが判断する。
  10. パフォーマンスの順番は抽選等で公平に決定されるが、使用機材の関係により、順番をオーガナイザーが変更する場合がある。

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決勝大会について

  1. 出場者は定められた場所、時刻までに必ず来場する。時間が遵守されない場合、出場権が失効となる場合がある。
  2. 出場者はDJミキサー、レコード針、レコード、DVS機器一式、スリップマット、ヘッドフォンを必ず持参する。
  3. 指定DJミキサーはTechnics SH-EX1200、Native Instruments Traktor Kontrol Z2、Rane Sixty-Two、Pioneer DJM-S9とする。また、シングル部門、バトル部門ともに、アナログレコード、DVSのどちらも使用可能とする。
  4. 各部門の優勝者のみ、世界大会に出場する権利と翌年の日本決勝大会へのシード権が与えられる。
  5. 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。リズムキープを基本としてスクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み立てる構成力、オリジナリティー、音楽性などを基にする。
  6. パフォーマンス中に機材トラブルがあった場合、再演の有無をDMC JAPAN事務局が判断する。
  7. パフォーマンスの順番は使用機材の関係によりDMC JAPAN事務局が決定する場合がある。

<シングル部門>

  1. 各地方予選で出場権を得た選手が出場できる。

  2. パフォーマンス時間は6分とする。

  3. DMC JAPAN事務局が選定した審査員がパフォーマンスを採点し、総合得点の高いDJを選出する。同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、優勝者を決定する。

     

<バトル部門>

  1. 映像審査を通過した選手が出場できる。

  2. パフォーマンス時間は1回戦が60秒 x 2本、準決勝と決勝が90秒 x 2本とする。

  3. DMC JAPAN事務局が選定した審査員と観客によるジャッジで勝敗を決定する。トーナメント形式で優勝者を決定する。

     

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