RULES 大会規則

Teaser : DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2016 FINAL supported by G-SHOCK

DIGEST : DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2015 FINAL supported by KANGOL

地方予選について

  1. エントリー者は大会開催5日前までに各地方予選オーガナイザーから映像審査の可否を連絡される。
  2. 出場者は定められた場所、時刻までに必ず来場する。
    時間が遵守されない場合、出場権が失効となる場合がある。
  3. 出場者はレコード針、レコード、DVS機器一式、スリップマット、ヘッドフォンを持参する。
  4. 指定ミキサーはTechnics SH-EX1200、 Native Instruments Traktor Kontrol Z2、 Rane Sixty-Two、
    Pioneer DJM-S9とする。Technics SH-EX1200以外の指定ミキサーを使用する場合は自ら持参する。
  5. 原則、会場にて1次予選をおこない、審査後に決勝進出者を発表し、決勝をおこなう。
  6. 1次予選、決勝のパフォーマンス時間は3分とする。
  7. 関東予選、関西予選は優勝者と準優勝者の上位2名が、 その他の地方予選は優勝者のみが
    東京で開催される決勝大会に進出する出場権を得る。
  8. 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。リズムキープを基本として、 スクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み立てる構成力、 オリジナリティー、音楽性などを基に採点し、総合得点の高いDJを選出する。 なお、同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、
    優勝者を決定する。
  9. パフォーマンス中に機材トラブルがあった場合、再演の有無をオーガナイザーが判断する。
  10. パフォーマンスの順番は抽選等で公平に決定されるが、
    使用機材の関係により、順番をオーガナイザーが変更する場合がある。

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決勝大会について

  1. 出場者は定められた場所、時刻までに必ず来場する。
    時間が遵守されない場合、出場権が失効となる場合がある。
  2. 出場者はレコード針、レコード、DVS機器一式、スリップマット、ヘッドフォンを必ず持参する。
  3. 指定ミキサーはTechnics SH-EX1200、 Native Instruments Traktor Kontrol Z2、 Rane 62 Sixty-Two、 Pioneer DJM-S9とする。決勝大会では機種に関わらず自身のミキサーを持込んでも構わない。 ただし、ミキサーを持込む場合は必ず事前にDMC JAPAN事務局に連絡する。 また、シングル部門、バトル部門ともに、アナログレコード、DVSのどちらも使用可能とする。
  4. 各部門の優勝者のみ、世界大会に出場する権利と翌年の日本決勝大会へのシード権が与えられる。
  5. 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。
    リズムキープを基本としてスクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み立てる 構成力、オリジナリティー、音楽性などを基にする。
  6. パフォーマンス中に機材トラブルがあった場合、再演の有無をDMC JAPAN事務局が判断する。
  7. パフォーマンスの順番は使用機材の関係によりDMC JAPAN事務局が決定する場合がある。

―シングル部門

  1. 各地方予選大会で出場権を得た選手が出場できる。

  2. パフォーマンス時間は6分とする。

  3.  DMC JAPAN事務局が選定した審査員がパフォーマンスを採点し、総合得点の高いDJを選出する。
     同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、優勝者を決定する。

―バトル部門

  1. 映像審査を通過した8名の選手が出場できる。

  2. パフォーマンス時間は1回戦が60秒 x 2本、準決勝と決勝が90秒 x 2本とする。

  3. DMC JAPAN事務局が選定した審査員と観客によるジャッジで勝敗を決定する。
    トーナメント形式で優勝者を決定する。

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