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2016.7.22

決勝大会のゲストアーティストを発表!

final_guest_final.pngJAPAN FINALのゲストアーティストを発表します。今年は2人の世界チャンピオンが登場。1人は2007年のDMC WORLD CHAMPIONのDJ Rafik。最近公開されたルーティンは音楽性や創造性に富み、エンターテイメント性も極限まで追求。DJの新たな可能性をみせ、世界中で大きな話題を呼んでいます。もう1人は2012年に世界一に輝いたDJ IZOH。歴代の日本チャンピオンでもある宮島塾長とDJ bluの2人を迎え入れ、特別なショウケースを披露します。更に現役日本チャンピオンのDJ SHOTAも参加。ターンテーブリズムの魅力を最大限に堪能できるラインナップです。

 
DJ Rafik (2007 DMC WORLD CHAMPION)
世界中のDJバトルを席巻し続けているドイツのターンテーブリスト兼プロデューサー。クラシックの音楽家を両親に持つ豊潤な音楽的バックグラウンドとターンテーブルスキルを併せ持つからこそできる縦横無尽なパフォーマンスが持ち味。13才からDJを始め、2001年にDJバトルに初出場。2003年のI.T.F.では優勝を逃したものの、翌2004年に世界チャンピオンとなる。2007年には念願であったDMCでも世界一に輝き、その名を歴史に刻んだ。DMC、I.T.F.のチーム部門でも好成績を残しているLords Of Fitnessのメンバーとしても知られている。2016年にはDJ CRAZEとの共作「Feel My Sound」をリリース。プロダクションでも才能を発揮している。

 
DJ IZOH (2012 DMC WORLD CHAMPION)
TVで観たバトルDJ特集に衝撃を受けターンテーブリストを志す。2000年に初めてDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPSに出場。2005年には日本チャンピオンに輝き、世界大会では堂々の3位にランクイン。2011年には同大会の日本予選を圧倒的なパフォーマンスで通過したものの、世界大会では惜しくも2位に終わった。そして2012年、バトル出場から10年以上の時を経て、悲願の世界チャンピオンの座を勝ち獲った。翌2013年にはニューヨークで開催されるDMC US FINALに初の外国人ゲストとして登場し、アジアを中心とした海外ツアーも敢行。2014年にはSUPER SONICS『SCRATCH YOUR WORLD』をリリースした。2016年はANARCHYのパンチラインをミックスしたAWA MusicのオリジナルCM楽曲を制作し、大きな話題となっている。

 
DJ SHOTA (2015 DMC JAPAN CHAMPION)
2006年からDJバトルへの出場を開始。初出場したTEEN’S DJ CHAMPIONSHIOS 2006で日本チャンピオンに輝き、その他数々の大会で上位入賞を果たしてきた。さらに2009年8月、世界最大規模のDJバトル、DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPSのバトル部門で日本の頂点に立った。同年9月、ロンドンで行われた世界大会DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPSではベスト8に、そして2013年12月にポーランドで開催されたIDA WORLD DJ CHAMPIONSHIPSでは世界4位入賞。2015年にはDMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPSのシングル部門でも優勝。日本代表として世界大会に挑戦し、世界5位という好成績を残し、「DJ SHOTA」という名を世界に刻んだ。これらの経歴はターンテーブルをいかに楽器として楽しんできた記録であり、唯一無二の作曲家であり、演奏家である事を示している。DJ SHOTAの中に存在するリセットデザインされたサウンドを是非体感して欲しい。

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